自然農法大学校の学生受入〜実習編②〜
28日は天気も良く、収穫や播種を行って貰いました。
9時から自然農法体験学校『ありのまま分校』にて落花生の収穫をしました。
ありのまま分校の参加者にも数名ご参加頂き、短い時間ですが交流できたと思います。
交流が終わったら昨日出来なかった加世田常潤高校で実習を行いました。
初めに太陽熱消毒のマルチを剥がし、玉ねぎ、大根、人参の播種を行いました。
福元委員長の指導の下、播種等は一部自由度持たせた方法で考えながらしてもらいました。
播種が終わったら、ジャガイモのほ場の耕うんと電気柵の設置を行いました。
耕うんや電柵設置は一回行った方法を次の生徒に伝えて行う方法を取りました。徐々に効率が上がっていったので無事終わることが出来ました。
最後は福元農園でどのように栽培しているのか見学しに行きました。播種・植付自体は今からなので圃場自体に作付けは無かったですが、今までの経験や経営理念などを熱心に聞いていたのが印象的でした。
土を触りながら交流や情報交換が出来たのはすごい良かったと思います。天候が1日目も良ければより充実したのでしょうが天気には勝てないのでしょうがないですね。
学生のために調整いただいた皆様に感謝です!
委員会の活動!
〇学校給食への納品
地元で育てたオーガニック・自然農法の野菜を地元の子供たちに食べてもらえるように納品量を増やす取組を行っています!
〇研修生の受入
オーガニック・自然農法の農家になりたい、関わりたい方の研修の受入、就農への協力を行っています。
〇生産から消費まで
オーガニック・自然農法の野菜を生産、消費をより安定的にできるように、
規格外品の加工や、地元での流通・消費がスムーズにされるような取組を行っています!