公民館講座 「自然農法」 開催

〜小さなポタジェで夏野菜を育てる〜

加世田地区公民館にて、市民向けに「自然農法」の講座を行いました!

 

自然農法で育てて、楽しむプランター栽培と家庭菜園のお悩み解消!

ポタジェ:フランス語でまぜこぜという意味で混植された野菜と花

 

10名の参加者が集まりました! 

 

 

ありのまま分校 副応援団長の田原さんが簡単に説明!

 

早速、プランターでのポタジェ作りを行いました!

 

 

 

丸いプランターにトマト・バジル・ネギ・レタス・マリーゴールドを植えました!

 

1つのプランターに混ぜこぜ植えることで、虫・菌の抑制を狙っています!

 

同じものばかり植えてあると、それを好む虫や菌が植えて、食べられてしまいます!

色々な種類が植えてある場合は、いろんな種類の虫や菌が増え、お互いに敬遠しあいます!

 

今回のポタジェで使用された苗は 研修生の中村晋作さんが吉田農園の研修圃場にて育てた

自家採取・固定種の苗を使用しました!

 

自家採取:購入ではなく、自分でタネを採ること。

固定種:自家採取が可能な種。(遺伝子が近い品種群でタネを採っている。タネと親が近い姿をしている)

    現在は「交配種」「F1種」というものが一般的。(遺伝的に遠い品種群を交配。タネを採っても親と異なり、バラバラの姿になる。)

   

ロゴ

ありのまま

委員会の活動!

〇学校給食への納品

地元で育てたオーガニック・自然農法の野菜を地元の子供たちに食べてもらえるように納品量を増やす取組を行っています!

各委員の圃場と常潤高校内の畑にて給食用の野菜の栽培を行って、納品しています!

 

〇研修生の受入

オーガニック・自然農法の農家になりたい、関わりたい方の研修の受入、就農への協力を行っています。

一緒に自然農法・オーガニック野菜作りを学び・実践しませんか?

研修生の募集をしています!興味があるかたは こちら!

※現在、研修生が定員に達していますので、空きができ次第の研修になります。

研修開始までは、面談、短期研修などを経て研修になります。

 

 

〇生産から消費まで

オーガニック・自然農法の野菜を生産、消費をより安定的にできるように、

規格外品の加工や、地元での流通・消費がスムーズにされるような取組を行っています!